公庫融資実行

2019年11月17日日曜日

太陽光発電事業

公庫から融資が実行されました。

銀行口座に2000万円の残高が載ることもそうそう無いので、記念に1枚撮っておきました。



公庫融資の場合は、振込み手数料を引いた金額が振り込まれますので、額面は2000万円に足りてませんが、融資額は2000万円です。

ちょっと前までは、ひたすらに給与から投資を行うのみだったので、借入をして投資をすることなんて考えもしてませんでした。

資産拡大には借入が不可欠だということを知りましたが、個人が借入をして投資するとなると不動産くらいで、素人が手を出すにはハードルが高過ぎました。

そこで出会ったのが太陽光発電。



不動産に比べ、事業運営にノウハウはほぼ必要ありません。もちろん、利益率を高めるにはそれなりのノウハウが必要になりますが、ノウハウなしでもプラスにはなります。

太陽光発電はサラリーマンと非常に相性が良いです。

損失を被る可能性が低く、低利で借入ができて、安定的なキャッシュフローが見込めます。

今回は、公庫から2000万円の借入となりました。このくらいの金額を貯めるには、ジブンの場合、6~7年くらい掛かります。

6~7年くらい掛けて築く資産を前借りした格好です。経済的にはキャッシュインを前倒しし、キャッシュアウトを先延ばしにできれば、それだけ有利になります。

それができたのもサラリーマンの信用があったからでしょう。信用を現金化したとも言えます。

サラリーマンの最大の武器は、安定的な収入に基づく信用です。これを使わないのは勿体無い。

正しいサラリーマンの歩き方は、スキルを高めて年収を上げることではなく、信用を活用(現金化)して資産に投資することですね。


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