1, 4, 7, 10月配当の候補銘柄

2018年5月29日火曜日

米国株


1, 4, 7, 10月配当の銘柄って少なくないですか??



現状、ジブンの1, 4, 7, 10月配当の保有銘柄はMO, BGS, CSCOのみです。

BGSもようやく見つけた1, 4, 7, 10月の高配当銘柄だったので、ろくな銘柄分析もせず飛びついてしまって若干後悔してます。

そんなわけで今後投資対象となるような1, 4, 7, 10月配当の銘柄をピックアップしておこうと思います。
(順番に意味はありません)


1. CVS
ドラッグストア大手。
製薬会社以外のヘルスケア銘柄として取り入れるのもありだが、増配見送り中なのが気になるところ。

また、小売り故に営業CFマージンも低め。

配当利回り:3.03%
3年平均増配率:22.1%
営業CF margin:4.33%


2. MDT(メドトロニック)
医療機器メーカー。
こちらも製薬会社以外のヘルスケア銘柄として有望。

医療機器銘柄は値動きも落ち着いていて、長期保有にも適しているが、MDTはアイルランドの税率(配当課税20%)が適用されるのが難点。

配当利回り:2.13%
3年平均増配率:15%
営業CF margin:15.64%


3. IFF
フレーバー(食品)とフレグランス(パーソナルケア)を提供する香料専門会社。

バロンズのThe most 100 Sustinable companiesでは34位に選出。

配当利回り:2.2%
3年平均増配率:16.8%
営業CF margin:11.5%


4. APD
汎用化学製品メーカー。
35年連続増配中。

配当利回り:2.67%
3年平均増配率:7.1%
営業CF margin:19.15%


5. RSG
廃棄物処理を手掛ける会社。
バロンズのThe most 100 Sustinable companiesでは98位に選出。

配当利回り:2.04%
3年平均増配率:7.2%
営業CF margin:19%


6. KO
説明割愛。

配当利回り:3.68%
3年平均増配率:6.7%
営業CF margin:20.07%


7. MKC
スパイスを専門に扱う会社。
31年連続増配中。
バロンズのThe most 100 Sustinable companiesでは48位に選出。

配当利回り:2.01%
3年平均増配率:8.3%
営業CF margin:16.86%


8. DEO+WBK
番外編で2社の組合せ。
4月10月配当のアルコール飲料会社DEO(英国ADR)と、1月7月配当の銀行株WBK(豪州ADR)を合わせて1,4,7,10月配当を実現するプラン。

英国ADR、豪州ADRはどちらも現地配当課税が、0%です。

DEO
配当利回り:1.9%
営業CF margin:26%

WBK
配当利回り:6.58%
営業CF margin:9.03%


以上、候補が少ないと言いながら調べてみると意外とありました。

MDTなんかは現地配当課税が20%でなければ、問答無用で投資したい銘柄です。

税率が理由で却下せざるを得ないのが残念。

その他では、IFFとRSGあたりが良さそうです。
WMと併せて検討しようと思います。


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