労働者が衰退し、生産者と資本家のみが生き残る時代

2018年3月21日水曜日

持論

早いものでサラリーマンも8年目です。歳をとりました。

今思えば5年目くらいまでは昇進とか出世に燃えてました。  今ではすっかり無くなっちゃいましたが。

恐らく投資の副作用です。 資産運用よる副収入のおかげでサラリーマンとしての年収に囚われなくなったことが大きいと思います。




 サラリーマンモデルの崩壊!

これからの時代は労働所得では生きていけなくなると思ってます。
AIやらロボットやらが進歩し、浸透することで間違いなく雇用は奪われるでしょう。

ロボット税の導入や雇用確保の要請などで、一定数の雇用は守られるでしょうが、国際競争に晒される現代ではそれにも限界があります。

つまり、少なくとも給料は減少していくと思われます。労働者のままで生きて行くには限界があるということです。

 そんな時代で生き残るためには、どうすれば良いか。
ジブンは生産者になるか資本家になることだと思います。

 生産者は、モノや価値を創出することで自らキャッシュを稼ぐことができますし、それを仕組み化し、資本所得を得る資本家となることができれば一生安泰です。



ユーチューバー=資本家

冷静に考えるとユーチューバーってスゴいな〜と思います。
ちょっと前までは子供の「将来の夢」がユーチューバーというニュースを見て、おいおい…と思ってましたが、今では認識を改めています。

ユーチューバーは資本家な訳です。

優れたコンテンツを生めば、半永久的にネット上に残り、キャッシュを稼ぎ続けてくれます。

コストも掛からずほぼノーリスクです。素晴らしいビジネスモデルです。そこまで行くのが難しいのでしょうが。。 

子供もそれに気付いているのでしょうね。末恐ろしい子供達です。。


目指すべき道

そんな訳で、来るべき時代に備えて、今では出世ではなく、生産者・資本家への道を見据えています。

実はこのブログもそんな仕組みづくりへの挑戦として始めました。
そして、米国株も資本家になるための取り込みの1つです。

ジブン年金ファンドのようなイメージでYoC=10%のインカムファンドの創出を目指してます。 目論見通り行けば、何もしなくても毎月一定額以上の配当収入が得られます。

そういった活動を地道にこなして、ゆくゆくは自らキャッシュを稼げるようになりたいですね。