久しぶりの米国株買付〈SPYD, V, VRSN〉

2019年5月18日土曜日

Firstrade 米国株

米中の報復関税合戦が再燃したところで、久しぶりに米国株の買付を実行しました。


新規投資①SPYD
以前、VYMとHDVとSPYDで比較しましたが、SPYDの独自性に興味を抱いて、ウォッチしてました。
(関連記事)高配当ETFの比較(HDV, VYM, SPYD)

SPYDの上位銘柄とジブンの保有銘柄が一切被っていないこと、より高配当であることからSPYDに投資しました。



新規投資②ビザ〈V〉
低配当を理由に当初は投資候補として考えてませんでしたが、時間経過共に選考基準も変わってくるものですね。

低い配当利回りも気にならなくなり、ついにビザに投資しました。

当初よりも利益の質(利益率の高さや収益構造、設備投資の必要性など)を見るようになったことが大きいと思います。

今思えば、BGSなんかは、配当月と配当利回りの高さ、ディフェンシブセクターというだけで投資していました(反省…)。


新規投資③ベリサイン〈VRSN〉
ベリサインは.comなどのドメインを管理している会社です。ドメイン数が増えればそれだけ収益も上がるストック型の収益構造です。

まだまだネット環境が整備されていない国は山ほどあるわけで、ネット環境の拡大と共にドメイン数の増大も予想されすし、5Gの普及も追い風になりそうです。

目立つ程の競合も思い当たりません。

その他にも独自のセキュリティ技術を有し、電子証明書の発行も手掛けているため、ネット上で最大の認証局になっています。この分野でも成長が期待できそうです。


総括

ジブンの銘柄選考基準も変化してきました。

配当収入を重視していることに変わりはありませんが、今は高配当よりも高増配、DPSよりもEPSの増加、収益構造、競合の少なさ、などを見るようにしてます。

その中でも特に、競合の少なさを重視してます。激しい競争に巻き込まれると、自ずと成長も鈍化し、利益も低下してくるからです。

まだまだ感覚的な手法ですが、分析的な手法を真似るよりも、その感覚を磨いていければ良いかな…と思う今日この頃。

これからも少しずつ銘柄変更していくかもしれません。