2018年10月の調整局面。なんとなくの投資戦略。

2018年10月13日土曜日

持論

また暫く更新が途絶えてしまいました。

実は先週、登山&キャンプに行きまして、数日間自然の中に身を置いていました。



自然の中に身を置いていたせいか、投資とかどーでもええわモードに入ってしまい、更新が途絶えてしまいました。


そんな折、来ましたね、調整局面が。
こういう時の行動が近い将来の差を生む筈です。


という訳で今時点の考えを書いておこうと思います。
来週には考えが変わってるかもしれませんが、一応。

①業績の良い銘柄を買い増し

今までの金利引き上げでも中々反応しなかった長期金利が上昇したことで今回の株安連鎖に発展しましたが、経済指標やファンダメンタルズは堅調です。

実態を伴わない市場心理に由来する株安であれば素直に業績の良い銘柄の買い増しが報われると考えます。

ただ報復関税の影響を懸念しての株安とも考えられます。

今後、経済指標に顕れてくる可能性があるので、追加投資するならその影響を受けにくい銘柄が良いかなと考えてます。


次の投資先として、配当銘柄ならホームデポ<HD>、アメリカン・ウォーター・ワークス<AWK>、無配/低配当銘柄ならヴィーバ・システム<VEEV>、インチュイト<INTU>、ローリンズ<ROL>あたりを考えてます。


いずれにしても投資するにはもう少し下がってもらいたいところ。


②リスクを負ってVIXショート

第二の選択肢として、リスクを負ってVIXのショートポジションを採ることを検討してます。

ショート戦略はリスクが高いので少額に留めておくつもりですが。

来週の相場を見てでインするか決めようと思います。



来週、一段安があるようなら①、市場が落ち着きを取り戻すようなら②という感じです。


個人的には落ち着きを取り戻すような気がします。


さて、どうなるでしょうか?