米国市場続落、VIX急伸、TXN決算発表後に急落

2018年10月24日水曜日

米国株

先週の流れを断ち切れず米国市場続落、VIX指数も急伸しました。


長期金利の上昇と米中報復関税による先行き懸念から下落していましたが、これにブレグジットへの不透明感、サウジ問題による国際情勢の悪化から更なる下落に至ってます。

ファンダメンタルズは良好なので株価もすぐに戻すと思ってましたが、不透明感が増して、回復の兆しは遠退きました。


先週、ホームデポ〈HD〉、ヴィーバ・システムズ〈VEEV〉、アライン・テクノロジーズ〈ALGN〉に新規投資しましたが、完全に早まりましたね。

HDも住宅市場の悪化を受けて続落してます。

HDはBuy&Holdなので問題視していませんが、VEEV、ALGNをどうするか…

ALGNは10/24に決算予定なので、その数字次第で一時撤退しようと思います。

いつも通り落ち着きを確認してから投資していれば…

完全にリスクテイクが仇となりました。

反省です。



TXN決算発表

10/23にテキサス・インスツルメンツ〈TXN〉の決算発表がありました。

EPSが$1.58と市場予想($1.53)を上回りましたが、売上高が42.6億ドルと市場予想(43億ドル)に届かず、成長鈍感が顕在化しました。

売上高が市場予想を下回るのは過去8四半期で初めてのことらしいです。

また、来期の売上高を36~39億ドル(市場予想は40億ドル)、EPSを$1.14~1.34(市場予想は$1.38)とし、市場予想を下回ったことも嫌気され、アフターマーケットで6%程下落してます。