MAINに新規投資しました(DRIPは不採用)

2018年11月17日土曜日

Firstrade 米国株

米国株、優良BDC銘柄のMain Street Capital〈MAIN〉に新規投資しました。

SBI証券では取扱いがないので、Firstrade証券での買い付けです。


MAINの現時点での配当利回りは6%程、年2回の特別配当を合わせれば7.5%程にもなります。

この銘柄1つで毎月配当が実現します。インカム狙いにはうってつけです。

かと言ってインカムだけという訳でもなく、ここまで右肩上がりで株価成長してきました。

チャートは下記の記事で確認できます。
(関連記事)BDC銘柄MAINならインカム&キャピタルゲインが期待できそうです

景気後退局面が近いと言われている最中、これまで通りとはいかないと思いますが、今後の配当と株価成長に期待してます。

ドル調達係

MAINに新規投資した理由はもちろんパフォーマンスに期待してのことですが、もう1つ理由があります。

ドル調達係としての役割です。

いくらTransferWiseで手数料が安くなったとは言え、円をドルに替えて、米国に送金するにはコストと時間が掛かります。

MAINが育っていけば、毎月配当でこまめにドルを調達してくれるので、送金の負担を軽減してくれそうです。



DRIP

今回のMAINと前回のHDはFirstrade証券での買い付けですが、DRIP(自動配当再投資制度)は設定していません。

DRIPなら手数料掛からず配当再投資ができるので、本来なら利用すべきだと思います。

ただ、Firstrade証券は米国株式の売買手数料が$0なので、DRIPを利用しなくても手数料掛からず配当再投資が可能です。

しかもDRIPだと配当を受け取ったその銘柄に、そのタイミングで強制的に再投資することになりますし、必然的に端株が発生することになります。

個人的にはこの端株が気に入りません。小数点以下の数字が付くとなんとなくスッキリしないのです。

なのでDRIPは設定せず、ジブンで好きな銘柄に、好きなタイミングで、端株が出ないように配当再投資するつもりです。

そう上手くいかないことは分かってますが、受け取った配当を軟調な銘柄に投入して、配当再投資を続けていきます。