グロース株の投資候補を10銘柄ピックアップしました

2018年9月25日火曜日

米国株


配当再投資のポートフォリオも基礎となる土台が出来上がってきましたので、グロース株にも一歩を踏み出そうと思います。




投資候補銘柄を数銘柄ピックアップしました。
(順番に意味はありません)


1.ヴィーバ・システムズ<VEEV>
医療業界に特化したCRM(顧客管理システム)を提供しています。


2.アビオメッド<ABMD>
心不全患者向けの循環器補助装置を手掛けています。


3.インチュイト<INTU>
会計・財務のソフトを提供しています。個人に対しても税務申告をサポートするソフトを提供しています。会計・財務特化型のSaaS(Software as a Service)。


4.アドビ・システムズ<ADBE>
画像処理ソフトillustratorやPDFなどのソフトを提供しています。SaaSとして変貌を遂げています。


5.DocuSign<DOCU>
SaaSとして電子署名サービスを提供しています。


6.アトラシアン<TEAM>
クラウド上で共同作業が可能なプラットフォームを提供しています。


7.ブルーム・エナジー<BE>
燃料電池による発電システムを手掛けており、政府・金融機関・医療機関など幅広い顧客にサービスを提供しています。


8.APPFolio<APPF>
不動産に関するクラウドベースのソフトを手掛ける、不動産業界特化型のSaaSです。


9.アライン・テクノロジー<ALGN>
透明に近く、目立ちにくいマウスピース型矯正治療を提供しています。


10.ビザ<V>
お馴染みのVisaブランドでクレジットカードサービスを提供しています。




SaaS、医療、決済が伸びていきそうなので、主にその分野から候補銘柄をピックアップしました。


SaaSとしては、色々な企業が乱立していますが、給与計算・人事管理だけのSaaSで生き残っていくのは難しいと思います。


特定の業界・分野に特化してドミナント戦略のようにその業界・分野で確固たる地位を築くか、他社ではまねできないような個性的なサービスが必要です。


上記のSaaS銘柄そのような観点で選びました。


この10銘柄からいくつかに投資するつもりです。


2019年にも調整入りすると言われている昨今、投資して早々痛い目を見そうな気もしますが、次なるステップとしてリスクテイクしようと思います。