やはり情報量が違います。Firstrade証券の銘柄ページを紹介します!

2018年9月18日火曜日

Firstrade



昨日の投稿で、海外口座の想定外のデメリットを紹介しましたが、海外口座での投資を断念したわけではありません。

国内口座と損益通算できないのは痛いですが、海外に資産を分散させることと、取引手数料が無料な点は、それを補って余りあるメリットだと思ってます。



受け取った配当を手数料を気にすることなく、その場で追加投資に回せるため、最大限複利効果を享受できる点が何より大きいです。


ジブンのイメージとしては・・・
損益通算不可、分散による非効率性<<<手数料無料による複利効果の増大
これくらいの位置づけです。


そんなわけで、今はFirstrade証券での投資方針の検討と銘柄選定を行っているところです。


実際にFirstrade証券で銘柄検索してみましたが、やはり情報量が国内証券とは違います。


そこで今回は、Firstrade証券の銘柄ページを紹介しようと思います。
因みに以下で紹介するページは全てMOのものです。


まずはチャート画面から。


国内証券と決定的に違うところは、Comparison(比較)機能が備わっているのと、Drawing(描写)が可能なところでしょうか。



あと、個人的にへ~と思ったのは、PERやEPSの推移もグラフで確認できることです。
こんな感じです。



他にも、Morningstarが算出しているFair ValueやValuationのレーティングなども確認できます。





参考までに、MOの現時点のFair Valueは$64、Valuationレーティングは☆☆☆(星3つ)です。


そして、何より有用なのは、財務諸表がワンクリックで10年分確認できることです。


数字が一覧になるだけではなく、カーソルを合わせるだけで、グラフ表示にしてくれます。視覚的に分かりやすいです。




簡単ですが、Firstrade証券の銘柄ページの紹介でした。


海外口座の情報は、有名ブロガーの方が紹介しているとは言え、情報量としてはまだまだ限られているかと思いますので、今後も情報発信していきたいと思います。



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