ユニオンバンクの口座開設申込み書を郵送しました

2018年9月9日日曜日

Union Bank



先日、ユニオンバンクの資料を貰うため三菱UFJ銀行に行って来ました。

銀行の支店に入るのなんて、バイトの時に口座開設して以来かもしれません。


銀行員の方に、「ユニオンバンクの口座を開設したいのですが」と伝えたところ…
「ユニオンバンク?」と言いながら手元の端末に検索をかけています。

「海外口座です」と捕捉しても「海外口座?」という反応です。

どうやら銀行員さんもユニオンバンクのことを認識されていないようでした。


続いて、HPの画面を見せて見ます。
「これを見て伺ったのですが」

銀行員の方は、その画面を暫く見た後、「少々お待ち下さい」と言って奥に入っていきました。

暫くすると、資料を持って戻ってきました。
「こちらになります。必要事項記入して郵送してください。」とのことです。


どうやら支店に出向いてユニオンバンクの資料を請求する客はほとんどいないようです。


その資料を受け取り、必要事項を記入して、ユニオンバンクの口座開設申込み書を三菱UFJ銀行の担当部署宛てに郵送しました。


ユニオンバンクについて
ユニオンバンクにはSavings口座とChecking口座がありますが、ジブンはChecking口座を申込みました。
(両方を開設することも可能です)


Savings account:貯蓄用口座
Checking account:決済用口座

資料には上記のような説明がされています。


Savings口座でも送金や振込はできるみたいなのでChecking口座に優位性はないような気がしました。


それでもChecking口座のみを申込んだのは、確定申告の必要性です。

Checking口座では金利が付きませんが、Savings口座では3カ月毎に金利が付与されます。


日本の口座であれば、口座内で税金が源泉徴収されますが、当然、海外口座にはそんな仕組みは備わっていませんので、各自で確定申告する必要があります。

金利分は利子所得なので、どんなに些細な金額でも申告して納税することが必要です。


雑所得のような優遇措置(20万円以下の場合は申告不要)はありませんので、数円でも申告しなければなりません。

3カ月毎に利息分を書き留めておいて、確定申告するのは面倒だな、と思いChecking口座のみにしました。

ジブンの場合は、米国株式への投資が目的で、米ドルを貯蓄するつもりがない、というのも理由の一つです。


口座開設申込み書を郵送したのが9/6です。

提出書類に問題がなければ3~4週間で口座が開設されるようです。


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